そもそもなぜペニスが小さいのか?

僕はペニスのサイズが悩みでした。

温泉やプールで着替える時も、人より明らかに小さいし、なにより雑誌などに載っている日本人平均に全然届きません。

自分で実際に測ってみても、平常時は4cmだし、勃起時でも7cmしかありません。

勃起しても7cmしかないって何だよ!ってずっと思ってました。

そもそも、なんでペニスが小さいんだろう?

大きくする方法はないのか?

思春期の僕はそんなことばかり考えていました。

ペニスが小さい理由

成人を過ぎて、何とかしたいと思っていた僕は、ペニスについて調べました。

なんでペニスが小さいのか?そして大きくする方法はないのか?

そんなことを中心にネットや雑誌を調べまくりました。

遺伝的な要因

ペニスが小さい要因は、遺伝的な部分があります。

背の高さや体型と同じで、ある程度遺伝的に決まる部分もあります。代々ペニスが小さい家系ということですね。

でも、遺伝的な要因ってそれほど多くはありません。

親が大きくても子どもは小さいなんてことはよくあります。

僕もそのうちの一人。

小さい頃お風呂でみた親のペニスは、完全に剥けていたしサイズも大きかった。
子どもの目から見たことを考慮しても、大人になった僕のペニスより全然大きかった気がします。

でも、大人になった僕のペニスは、極小サイズだし皮をかぶった仮性包茎。全然違いますね・・・

成長ホルモンの分泌不足

ペニスが小さい一番の理由は、成長ホルモンの分泌不足です。

成長ホルモンとは、ここでは男性ホルモンのこと。

ペニスの大きさに男性ホルモンの分泌量は重要です。

思春期を迎えて男性ホルモンの分泌量が多くなると、それに合わせてペニスも成長します。

男性ホルモンがきっかけとなり、栄養分を吸収してペニスは大きくなります。

ここでは重要なのは、男性ホルモンの量ではなく分泌量です。

よく「体毛は毛深いのにペニスは小さい」という人がいます。

それは、体の中にある男性ホルモンの量は多いけど、分泌してペニスに働く量が少ないという状況です。

ペニスのサイズには、男性ホルモンの分泌量が重要であり、男性ホルモンの分泌量を増やすことができれば、大人になってからもペニスを大きくすることができます。

では、男性ホルモンの分泌量を増大させるためにはどうしたらいいのか?

それについても調べあげて、あるひとつの答えを見つけることができました。